無農薬栽培に、植物活性特殊養液「大地元」 
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無農薬「大地元」概略
無農薬「大地元」は、沖縄県の特産品である泡盛から抽出される有機酸を主原料としクエン酸・ピルビン酸・T-1有機酸(アミノ酸・核酸)の主要素と、窒素・燐酸・カリおよびモリブデン等の微量要素を加え、それらを土壌適正範囲内にコントロールしている、植物活性特殊養液です。
無農薬栽培をしていらっしゃる方にも好評です。
無農薬「大地元」の効力
無農薬「大地元」は農薬ではありませんので、人体に害はありません。
無農薬栽培の強い味方であるばかりでなく、次のような効力が認められます。
- 成長促進効果(早期収穫)
- 活力効果(即効性がある)
- 果実類の糖度向上(糖度が上がります)
- 形状・色艶等の向上(形の良い作物ができる)
無農薬「大地元」使用例
- 無農薬「大地元」を、田(稲)/1反当たり原液6リットル。荒ガキ時に散布するだけです。
- 無農薬「大地元」を、畑(野菜・果樹)/1反当たり300倍希釈液を200~300リットル
無農薬「大地元」の具体的な使用方法、使用例
無農薬「大地元」を100~300倍に希釈して使用します。
| 作物名 | 大地の元希釈倍数 | 散布量(1反に) | 散布回数 | 病気の種類 | 害虫の種類 | 無農薬 「大地元」 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミカン・柿・リンゴ・ナシ | 300倍 | 300リットル | 1~3回/月 | 墨痘病、すす病、さび病、黒はん病、黒点病 | えかき虫、ハダニ、ダニ類 | 無農薬「大地元」散布時、1,2回目は土:樹=7:3、3回目は土:樹=3:7の割合で散布 |
| イチゴ | 200倍 | 200リットル | 2回/月 | うどんこ、さび、菌核病 | ハダニ、ヨトウ | 蜂は死にません。 |
| トマト・ナス・メロン・スイカ・キュウリ | 300倍 | 300リットル | 2回/月 | うどん粉病、灰色かび病、青枯れ、立枯れ、疫病 | スリップス、コナジラミ、アブラ虫 | うどん粉発生時、大地の元-1号を2~3日間隔で散布 |
| キャベツ・ハクサイ・ホウレンソウ | 100倍 | 200リットル | 2回/月 | ネコブ、斑点、ベト病 | アオ虫、葉虫、カタツムリ | |
| 大根・人参・ジャガイモ | 300倍 | 300リットル | 2回/月 | 根腐、委縮、軟腐病、モザイク病、ネコブ病 | カメ虫、ハ虫、ヨトウ虫、ナメクジ | 300倍希釈液を土中にもたっぷり散布、種芋をつける |
| 蘭・菊 | 200倍 | 200リットル | 2回/月 | さび病、軟腐、すす病 | スリップス、アブラ虫、毛虫 | 苗を300倍希釈液につけて植える |
| バラ・ボタン・ダリア | 200倍 | 200リットル | 2回/月 | もち、べと、うどん粉病、灰色病、赤星病 | カイガラ虫、アブラ虫 | |
| 芝生 | 300倍 | 300リットル | 2回/月 | ラージパッチ、春禿病 | ヨトウ、ゾウムシ | センチュウ類害に。 |
| お茶 | 300倍 | 300リットル | 2回/月 | すす、うどん粉、灰色かび | ダニ類、スリップス | |
| 松・樹木 | 100倍 | 500リットル | 1回/月 | 萎縮病、立ち枯れ病 | マツノザイセンチュウ | 松くい虫の場合は月3回 |
| 稲・麦 | 300倍 | 300リットル | 1回/月 | 田の場合、荒ガキ時に一反当たり6リットルだけ。田植の折、苗に300倍希釈液をジョウロでかける。 | ||
無農薬「大地元」 防虫を目的で散布の場合
| 害虫名 | 無農薬 「大地元」 希釈倍数 |
無農薬「大地元」 散布量 (300坪につき) |
無農薬「大地元」 散布回数 |
無農薬「大地元」 備考 |
|---|---|---|---|---|
| スリップス類 | 75~150倍 | 400~500リットル | 3日おきに2~3回 | 水を散布後に、再度本液を散布する。 |
| ダニ類 | 50~100倍 | 300~400リットル | 3日おきに3~4回 | |
| ヨトウ虫類、シロシタヨトウガ | 75~100倍 | 500~600リットル | 3日おきに3~4回 | タップリ散水した後、根本中心に無農薬「大地元」を散布する。 |
| イラコ、コナガ類 | 50~100倍 | 400リットル | 3日おきに2~3回 |
無農薬「大地元」 防菌を目的で散布の場合
| 菌名 | 無農薬「大地元」 希釈倍数 |
無農薬「大地元」 散布量 (300坪につき) |
無農薬「大地元」 散布回数 |
|---|---|---|---|
| フサリュウム菌 | 150倍 | 400~500リットル | 7日おきに3~4回 |
| ピシュウム菌 | 200倍 | 400~600リットル | 7日おきに4回 |
| リゾクトニア菌 | 150倍 | 400~600リットル | 7日おきに4回 |
| キノコ菌 | 150倍 | 300リットル | 7日おきに4回 |
※大地の元をご利用の際は、希釈倍率を2倍にして使用してください。
例:フサリュウム菌150倍→300倍
無農薬「大地元」によるネコセンチュウ、ネダニ、ネキリ虫の防除
- 通常3~4日で土中より出てきます。 定植前の土の切り替え時より完全に防除するのが望ましい。灌水(500リットル/反)後、無農薬「大地元」100倍希釈(300リットル/反)を7日間で1~2回散布します。
- 大量発生の可能性の高い土壌は、前もって土壌検査をお勧めします。
- 病気発生時は、無農薬「大地元」100倍希釈液を2~3日間で2回、発生場所付近に散布。
- 害虫防除は、無農薬「大地元」を50~100倍希釈で1回散布。作物の種類によって濃度障害を避けるため、約一時間後にたっぷり散水します。
無農薬「大地元」の用途
- 無農薬「大地元」を、肥料、農薬の代用に
- 無農薬「大地元」を、堆肥作りに
- 無農薬「大地元」を、農薬の除去、洗浄に
無農薬「大地元」使用時の注意事項
- 無農薬「大地元」は、日光の強いときの散布は避けて下さい。
- 無農薬「大地元」は、浮遊物が混入していますので、よく攪拌してください。
- 無農薬「大地元」は、液肥・農薬等の併用でも効果に影響ありません。
- 無農薬「大地元」は、元液・追肥が20~30%軽減できます。
- 無農薬「大地元」原液は、通気性のある日陰に保管して下さい。3年間効力は持続します。
- ナスビに無農薬「大地元」を使用した場合は、40分後に散水してください。
- 苗の植始めは、根が張っていないので、無農薬「大地元」の上からの散布は避けて土壌に散布して下さい。
無農薬「大地元」の成分
無農薬「大地元」には、次の成分が含まれます。
分析検定:京都大学医学博士 丹波靱負(耕三) 丹波免疫研究所
ビタミンA、B1、B2、B6、B12、B15、C、D、H、K、L、P、葉酸、ニコチン酸、パントテン酸、チオクト酸、フィチン酸、ステアリン酸、リノール酸、クエン酸、システィン、レシチン、コリン、キサンチン、イノシトール、デキストリン澱粉、タンニン、カロチノイド、クロロフィル、サポニン、テオフィリン、テォブロミン、カフェイン、テアニン、ペクチン、ナトリウム、リン、カルシウム、カリウム、マンガン、マグネシウム、フッ素、モリブデン、セレニウム、硫黄、鉄、銅、亜鉛、バリン、ロイシン、フェニルアラニン、チロシン、リジン、トリプトファン、スレオニン、ヒスチジン、アルギニン、グルタミン酸、グリシン
無農薬「大地元」使用実例
- 果樹栽培
糖度がアップし甘味が増す。梨、ミカン、桃、リンゴ、柿、ブドウなどに大変よい影響をもたらしています。 - イチゴ栽培
色艶がよくて、粒が大きく、甘いイチゴが出来る。 - 稲作栽培
粒が大きく、歩溜りもよい。おいしい米が出来る。台風が来ても稲株が強くて倒れません。 - 大根栽培
大きく成長し、すじがなくとてもやわらかい大根が出来る。 - 野菜栽培(トマト、キュウリ、ナス、豆類)
色艶がよく、ミネラル分が多く、栄養価の高い野菜が出来る。 - 花卉栽培
成長性が高く、きれいな花が咲きます。
無農薬「大地元」について、さらに詳しい資料をご希望の方は・・・
無農薬「大地元」の資料をお送りさせていただきます。
無農薬「大地元」の資料をご希望の方は、info@hiramine.co.jpまで資料をご請求ください。
写真左から、無農薬大地元500ミリリットル、
無農薬大地元2リットル、無農薬大地元10リットル

無農薬「大地元」計量容器写真。左が250ml用、右が100ml用。
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